2005年10月12日

1回目は普通

生理が始まったのと、前回のスプレキュアの注射から4週間経ったので、
病院へ行きました。

先生に、「普通に生理きてしまいました」と言ったら、
「一回目は普通にくるよ」 と。

えー、そうなんだぁ。最初に言っておいてよー。
めちゃめちゃブルーになったんだからぁー。


「手術の日程いつにする?年明けにしようか?」
と言われたけど、 この不安な気持ちで年越すの嫌だから、

「年内いけますか?」
「大丈夫だよ」 と。

手術から1ヶ月で社会復帰と言われてるから、
最低、一ヶ月は会社休まなきゃいけないし。
それなら、年末年始の休みも含めて、
年明け復帰がいいかなぁ なんて思って。

年末年始の楽しい雰囲気は、今年の私には無縁です(TT)

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2005年10月09日

生理がきた??

なんでー?? 
この間、手術するって決めて、もう痛いの辛いから生理止めてって言って、
スプレキュアの注射してもらったのに。

普通に、全然軽くもない、ほんと普通の生理がきた(TT)
連休中だったから、良かったけど、
仕事中だったら、大変な事になってたよー。

もうしばらく、生理こない って思ってたから、
生理用品も、痛み止めも 持ち歩いてなかったし。

それにしても、痛い。

手術に向けて、気持ちの整理をしてたのに、
一気にブルーになってしまいました(TT)

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2005年10月08日

前向きに

性格悪いのは、そのまま^^; やっぱり人の幸せは素直に喜べない自分が居る。

でも、手術について前向きに考える気持ちが また出てきました。
怖くて、逃げてたけど、逃げられない現実だし。

後遺症は残るかもしれない。
でも、今の痛みはきっと改善されるはず。
それと、傷もできるだけきれいに治るように、調べてみようと思います。

どうしても、気になるようだったら、
形成外科で手術してもらおうと思います。

このブログも今は日記だけだけど、色々調べて自分の体験談も含めて
それを記載してHP化を目指そうと思います。

健康に生きていく人がほとんどの中、
不幸にも自分は病気になって手術しなければなりません。
逆に人には経験できない世界を経験する訳だから、
それをネタにHP作るのも良い事だと思います。

体験した人にしか分からない事、多いはずだから。

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2005年10月05日

性悪

自分が壊れてから、壊れっぱなしです。

もっと不幸な人がいっぱい居る。もっと酷い病気の人もいっぱい居る。って言うけど、

私の周りで、手術した人なんて聞いた事ない。
盲腸とか帝王切開くらいはあるけど。

幸せそうな人を見ると正直腹が立つ。
小さい子供がギャーギャー騒いでると、ムカつく。

私って、なんて性格悪いんだろう って思ってまた自分が嫌いになる。
でも、今は ほんとに 人の幸せを祝福する 気持ち
持ち合わせていません。

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2005年10月03日

制御不能

夜だけでなく、昼 会社に居ても、自分がコントロールできない。

一日一体何回泣けば気が済むんだろう。
涙腺緩みっぱなし。

怖くて、これ以上自分を追い詰めたくなくて、手術について調べられない。
もう、どうでも、いい。って思ってしまう。

周りの人、道行く人を見て、

「あなたは健康なんでしょ。」
「あなたは痛くないでしょ。」
「あなたは手術なんてしなくてもいいでしょ。」

なんで、私なの? なんで、私だけ?

完全に私は壊れてしまいました。

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2005年09月30日

カンジタ膣炎

気分が沈んでる時に追い討ちをかけるように、
私の大切なところに 痒み が(TT)

この間の、生理用品の痒みと違って、膣内と、入り口付近が痒い。

なんか、おりものが白い固まりみたなのが、ポロポロと。

うげぇ〜最悪。カンジタ膣炎だぁ。
やっぱり、タンポン使用、まずかったなぁ。

私は、風邪ひいて、熱出して、抗生物質を飲んだり、
抵抗力が落ちたりすると 
たまーに、この嫌な痒みと白いおりものの経験があり、
病院へ行くと、カンジタ膣炎と言われます。

これも、産婦人科なのですが、今通ってる病院(職場から一時間くらい)
まで行くのも面倒なので、
会社から5分くらいの病院へ昼休みを利用して行きました。

内診が終わって、服着てると、先生が

「今培養して見てるしね。」って。

服着て、診察室へ行ったら、モニターを見せられました。


ギャー!  気持ち悪い(><)

今まで、何回か自分のカンジタ菌見た事あったけど、
最上級の繁殖で、とにかく、いっぱい、カンジタ菌が居ました。
あー、今思い出しても、その辺が痒くなってくるぅ〜。

そもそもカンジタ膣炎とは。
原因は、カビです^^;
そのカビの一種が繁殖してしまって、炎症を起こします。
このカンジタ菌は、元々膣内にも少量は居るらしいのですが、
ストレスや疲れがたまったり、また、風邪などで抗生剤を服用する事により、
膣内の良い菌が死んでしまいバランスが崩れると、
カンジタ菌は増殖し、痒みや炎症を引き起こすようです。

今回の場合、長期間の出血により、膣内環境が乱れた上に
衛生上よくない、タンポンを使用した為 カンジタ菌が増殖してしまったと
思います。

女性の膣の中は適度に湿ってるので、カビにとっては繁殖し易いみたいです。
なので、膣内を不衛生にしてしまうと、
カビは一気に増えると言う事ですね。


カンジタ膣炎の予防方法を調べると
・ストレスや疲れをためない
・下着は綿や絹、木綿などの通気性が良いモノをはく。
・湿った下着はつけない。
・膣の周りを清潔にしておく。
・便は前から後ろへ拭く
 膣と肛門は案外近くにあって、便の中には汚い菌がいっぱいあるので、
 後ろから前に拭くと、膣内に菌を移植してるようなもんらしいです。
 なので、必ず、前から後ろへ拭きましょう!

総合的に言うと、カンジタ膣炎カビ菌による炎症だから、
通気性を良くして、湿った環境をなるべく作らず、
清潔に保ちましょう って事ですね。

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2005年09月29日

現実逃避

色んな事を調べれば調べるほど、怖くて怖くて仕方ない状態に陥ってしまいました。

会社で人と接してると、手術の事忘れられる。
でも、夜になると 恐怖心から自分がコントロールできなくなる。

夜になるのが、怖い。

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2005年09月27日

さらに恐怖心が

昨晩、あまり眠れなかったのに、今日も全然眠くない。

昨日は、傷跡の事でショックを受けて、
その後、手術の事について調べる事ができませんでした。

今日は、もう少し、具体的に調べてみようと思い、検索。

なんか、ほんとにとんでもなく大手術をするんだと実感しました。

術後は癒着を防ぐ為に、痛くてもできるだけ動くようにと。
じゃないと腸閉塞を起こしてしまうようです。
開腹手術の場合、多少の癒着は必然的なもののようです。

癒着を剥がす手術をするのに、手術によってまた新たな癒着したら
何の為にお腹開くのか分からないやん って たまらない気持ちになりました。

あと、排便、排尿障害も多いようです。

腸というのは、小腸大腸があって、
便は、小腸を通り、大腸の、
上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸→肛門
の経路で出ます。

そして、それぞれの役割があって、
直腸は便をある程度溜めて便意をもよおす 作用があるようです。
なので、直腸を摘出してしまうと、便を溜める事ができなくなり、
便意をもよおす事もなく、垂れ流し状態になってしまいます。

なので、直腸を傷つける範囲が大きければ大きいほど、
後遺症は酷く残ってしまうようです。

私は、検査の結果、S状結腸直腸のつなぎを中心で切断しなければならないと
言われています。
直腸をどれだけ切るか分かりませんが、後遺症の心配が出てきました。

体験談を読むと、酷い人は、おむつ生活になってしまうようです。
そうでなくても、
「術後しばらくは便のコントロールがうまくできず、
それは、段々と回復はしていくものの、
1年経っても、一日数回のトイレは行く状態です」
という体験談とか読んでると、

社会復帰ができないかも と、思うようになってしまいました。

傷跡も酷く残り、自分でトイレの調整もできなくなってしまう。
命に関わる病気じゃないのに、こんな大きなリスクを抱えて
手術しなければならない自分の体が嫌いになってしまいました。

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2005年09月26日

恐怖心

手術が決まってからしばらくは、これでやっと痛みから解放される
って思い、 嬉しかった。

でも、昨日、ドクターから手術の説明を受け、
そんな簡単な手術じゃ無い事聞いて、改めて 手術 について考えるようになってしまいました。 
手術をするしない って事じゃなくて、 お腹切るんだと実感したって感じです。

色々、ネットで調べてみたのですが、
子宮内膜症の手術の場合、腹腔鏡の手術が多くて、
私がやろうとしてる手術においてはあまり参考になりません。

腹腔鏡はお腹に3箇所切ると言うより、穴を空けてするオペです。
なので、術後の回復も早く、傷もそんなに残りません。

今では婦人科の手術は、見落としがあったり等のデメリットはありますが。
患者の負担の事を考えてほとんどこの腹腔鏡の手術をしてるようです。

そこで、子宮全摘とか子宮ガンを検索する事にしました。
そして、最終的に辿り着いたのは、大腸ガンです。
ガン患者の方は術後の再発とか放射線治療とか命に関わる話なので、
私の病気とは違いますが、
私の場合腸を切断するので、婦人科の方の体験談より
大腸ガンの方体験談が参考になったのです。


ある大腸ガンの方の体験談を読ませてもらいました。
男性の方だったのですが、術後退院前の傷を自ら写真を撮って、
「こんなグロイお腹になってしまいました」
と半ば冗談交じりで載せていらっしゃいました。

それは、まさしく 私がこれから なろうとしてるお腹そのものでした。
おへその上から、おへそを迂回して下腹部まで

涙が溢れでました。 嫌だ嫌だ。こんな傷跡残るの嫌だ。
もう温泉にも行けないよー。

夜、お風呂入る時に、まだ、傷跡がない自分の姿を鏡で見て、
その場で泣き崩れてしまいました。

その夜、私は、お腹を切る恐怖心から眠れませんでした。

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2005年09月25日

手術の説明

旦那と両親に手術の説明を、ドクターからしてもらいました。
私もこの間、大腸内視鏡検査の後、そのまま帰ったので、
先生とは何も話してないし、検査の結果から全て話してもらいました。

まずは、簡単に月経の説明。
父も旦那も生理というのは知ってるけど、ただ、毎月 血が出る 程度の知識だと思います。

昔、私が二日目に振袖を長時間着なくてはいけなくて、
着物に血がつかないように、母がお尻あたりに、何かビニールをつけておこうかしら
って言った時に、
父は、「おしっこのようにグッと止めておけないのか」
と言った事があります^^;
そうです。男性は生理経験ないので、全く知識はありません。

でも、驚いた事に、月経の説明を受けてる時に、
母が「あーそうなのかぁっ」て。
いやいや、あなたは 女性だし、生理もあるし、出産経験もあるでしょ
と突っ込みたくなりました^^;


その後、病気の説明。
先生が、「この病気は痛みが激しいので、多分、かなりの痛みを我慢して生活してると思います」 「相当痛かっただろ?」と私の方を見ていいました。

私は、その時、涙があふれてきました。
今まで、痛みを誰にも言わないで、ずっと一人で耐えてきました。
私が、痛みを耐えてるというのは、両親も旦那も知らなかったのです。
会社でも家でも、痛いと言う言葉は一度も出しませんでした。
心配かけちゃいけない。って気持ちもあったし、
きっと、痛いと言っても、ほんとの痛さの半分も伝わらないだろうと。
それならば痛い痛いと言ったら、周りも困るだろうし、
言わない方がいい。それに弱い自分を見せるのも嫌だし。
痛い。痛いけど、耐えなきゃって。

だから、先生が「痛かっただろ?」って言った時に、
頑張って張り詰めてた気持ちがふと緩んだのです。
この先生は理解してくれてる。私のこの痛みを。 と。


そして、手術の説明。
私の場合、検査の結果、S状結腸が搾取しているのと、
右の卵巣が少し大きくなっていて位置も正常じゃないことから、
右の卵巣が上にひっぱられてS状結腸と癒着を起こしてる という診断でした。

手術はおへその上から縦切開。20〜25センチ程度。
実際お腹を開けてみないと、癒着具合は分からないようですが、
癒着している腸を切除。右の卵巣は実際みてみて、取るか残すか判断するようです。

腸の切断部分の状況に応じて、一時的に人工肛門にして、
後に、再手術をしてつなぎなおす可能性もあると言われました。

手術自体は、はっきり言って、子宮ガン手術より難しいと。

全て順調にいくとして入院期間は10日間。 仕事復帰は1ヶ月。
と言われました。

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