2006年04月27日

入院8日目 術後6日目

朝、看護師さんが、
「今日は採血するし、その時に針刺して、
刺せたら、そのままその針生かして点滴しましょうか」
って言ってくれて。
取り敢えず、今左側に刺さってるのは、そのままにして、
右側に針刺してもらいました。

そしたら、なんとまぁ、簡単に一回で成功♪
成功すると全然痛くないんですよねぇ^^

この病院で入院中、通院中の検査時とかも含めて
看護師さんが私の腕に点滴針刺せたの始めてでした^^;
いつも、先生か、検査技師の人しか無理だったのに。

あぁ、でもこれで、痛いのおさらばだぁ。
右に点滴替えてもらって、当然全く痛くない♪

左側に刺さってる針抜いてもらったら、
なんと、針が曲がってました^^;
針っていっても、鉄?じゃなくて、
長期入れてても安全なセラミック製(だったかな?)の針だけど。
でも、曲がって血管の壁にあたってそこからずっと液体が入ってくるから
血管がおかしくなってたって感じのようです。

そりゃ痛いわ^^;

でも、これで、快適♪
こんな簡単なら、もっと早く替えれば良かった。



私の大体のスケジュールが決まってきました。

8時頃 検温、消毒(抜こうまで)
9時頃 体拭いたり着替えたり
10時から、連続ドラマ見ます。
11時頃に 両親、旦那の母親が見舞いにやってきます。
私の母と旦那の母は 話が合うのか、
ベラベラ喋って、めっちゃ部屋は賑やかになります^^;

14時頃に 両親と義母が帰ります。

チョット疲れるので、ベッドに横になったり、
ソファーに寝そべったりしながら、
ゲームに夢中になったり漫画読んだりテレビ見たり。

夜になると連ドラあったりお笑い番組あったりで
テレビ見てると気がつけば23時位になっていて、
何もしてないのに、一日は早く過ぎていきます。
24時くらいまでテレビ見て、
取り敢えずは、寝る努力する為に、テレビは消して
目を閉じて、就寝します。

今は、特に食事が無いので、
一日の区切りがありません。

ほんとにダラダラした生活です。
でも、誰も文句言いません^^;
今は、回復する事が私の仕事なので、
めっちゃ過保護です^^;


ゲーム機は重宝します。
一日早く過ぎるのは、やっぱりゲームに夢中になってるからかな^^;
DS,PSP,アドバンス各種取り揃えました。
入院するって事で、あちこち聞いて借りました。
普段やらないので、珍しくて、ついつい夢中に^^;

ほんとは、PS本体持ってきてテレビに繋げても良いって事だったので、
そうしようかなと思ったのですが、
DSとかにハマってしまって、やる暇ないなぁと思って止めました^^;


読書とかも良いとは思うのですが、
やはり体が絶好調じゃないので、あまり集中力がないから
活字を読むのはチョット厳しいかも。って思います。
漫画なら良いのですが、一日読む量考えると
かなり嵩張るので。

それ考えると、簡単な推理小説とか
やっぱりゲームですね。


入院して一週間経ったんだぁ。
バタバタと過ぎて いつの間にか手術も済んでるし。
入院は、2週間程度って聞いてるので、
後一週間で退院。

今日、便が出ました。
何も飲んでないし、食べもしてないのに、何で??
って思って聞いてみると、
点滴だけでも、便は出るんですよーって看護師さんに言われました。

へぇー。そうなんだぁ。
人間の体って不思議だな。
ガスは順調よく出てるので、明日はこのお腹から出てる管
抜いてもらえるかもー♪

そうなったら、食事始まって♪点滴抜けるし♪
シャワーもできるし♪

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2006年04月25日

入院7日目 術後5日目

入院前にネットで色んな方の体験記を読んでいて
大体、術後5日目位にに抜糸をするって言う知識があって、
もしかして、今日かも。と朝から緊張。。。

検温の時、またヒ微熱がありました。
昨日、はしゃぎすぎたかな^^;
熱は上がったり下がったりの繰り返し。


看護師さんが、「後で先生が抜糸しにきますからね」
と言って去って行きました。
やっぱりするんだぁ(><)

体験談によると痛い人痛くない人が居るようで・・・。
今は、糸で縫うんじゃなくて、
ホッチキスみたいなので留めてあるって感じです。
だから、抜糸じゃなくて、抜こうって言うようです。

で、あまり長い間ほっておくと、
ホッチキスの芯みたいなのに、皮膚がくっついてきて
取る時に痛いみたいです。

5日目くらいが丁度いいのかな^^


ドクターがやってきて、
「今日は抜こうするからなぁ。痛いぞぉー。泣くぞー。」
って言われました(TT)
看護師さんが横で笑って
「大丈夫よ^^」って言ってくれて。

いざ、抜こう!
先生が、ピンセットみたいなので、1個ずつ取って、
金属の皿みたいなのに、入れていくので、
皿に入れる度にカチャーンと金属音がします。

傷口はまだ見てなかったので、一体何個刺さってたのか
(昔で言う、何針って事かな?)
数えてやろうって思って、1個2個3個・・・・・・10個11個??
えーーーまだ??

結局何個か分かりませんでした(TT)
途中で抜け難い箇所があって、その時に体に力が入って
数えてる余裕なくなりました^^;

抜こうの後、傷口に垂直に、テープを貼ってくれました。
ケロイド防止のようです。
やっぱり結婚してるって言っても、
温泉にも堂々と行きたいし、彼氏できるかもしれないし(オイオイ^^;)
傷口はきれいに治って欲しい!
女ですから^^


結果的には、抜こうは、痛くなかったです^^
たまに引っ張られる感じとかあるって位かな。


これで、傷口がひきつれる感じがなくなって、
動きやすくなりますよーと看護師さんが言ってくれました♪

でも、まだご飯食べれないから、点滴ついてるし、
何と言ってもお腹からまだ管が出てる状態で。
これが移動する時や寝返り打つ時に邪魔で仕方ない。

手術の後、お腹の中を水できれいにして、
そういった水とかを排出する為に管が出てるみたいで、
最初は、真っ赤な液体が出てたのが、今は、
かなり色が薄くなってきて大分透明になってきました。


この管は、術後7日目で抜けるそうです。
と言うのも、腸の縫合不全なんかが、
術後7日くらいで起こるようで、
そうなるとまた再手術になるみたい^^;
また管を通す穴を切らなくてもいいように出しっぱなしにしておくって事でしょうか(><)
こわい事を聞いてしまいました(TT)
って言うか、また、切るなんて嫌だよー。

かなりブルーになってたら、旦那が来てくれました♪


今、動くと言えば、トイレへ行く事だけで、
後は、部屋の中で、少しウロウロする程度。
かなり体力が落ちてます。

誰かがお見舞いに来てくれると、
一応座りはするんだけど、
座ってるのって、やっぱり腹筋使うようで、
座ってる事自体がしんどくなってきます。

座ってる事すらできないんだぁとまたまた落ち込み気味。

旦那がチョット病院内歩いてみるか?
って言ってくれたので、
丁度、体重測りたいって思ってたから、
体重計ある所まで、行きました。

もう1週間も飲まず食わずだし、
体重かなり落ちてるはず♪


わくわくしながら、体重計へ・・・・・ん??


1kgしか減ってな〜い(TT) 恐るべし、点滴!

カロリー摂取もしてない代わりに、
動いてないから消費もしてないし、仕方ないか^^;

それにしても、飲まず食わずで1週間だよー。
と何回も旦那に愚痴ってました^^;

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2006年04月21日

入院6日目 術後4日目

やっぱり、また眠れませんでした。
ベッドが合わないのかなぁ。

寝返りとかスムーズにできないから、仕方ないか^^;

今日は休日と言う事もあって、
朝から身内のお見舞いラッシュでした。

朝から、昨日までと違って
体が軽いというか、気分がとても良くなっていたので、
お見舞いラッシュにもきちんと対応できました^^

みんな、思いのほか私が元気そうなので、
ホッとした様子で、
わぁわぁ喋りまくってくれました^^;

気分が良くても、切腹してまだ4日。
とうぜん、お腹に力入れると痛いんです(><)
笑う事は耐えられない痛みとともにって感じです。

なので、今はお笑い番組は見ないようにしてます。
なのに、なのに(TT) 
みんな思いっきり笑かせてくれます(><)
楽しいですが、笑い堪えるの必死で^^;

でも楽しくて、あっと言う間に、夕方になりました。


笑うと傷口痛いって書きましたが、
笑うのは、お笑い番組見ないとか、面白そうな話は聞かないとか^^;
笑いを避ければなんとか回避できます。
でも、咳はそうゆうわけにはいきません。

手術時に呼吸器管が喉を傷つけたのか、
一日に何回かエヘン虫が暴れ出します。
喉の皮(?)がチョット傷ついてめくれちゃってるって感覚。
表現難しい^^;
ナッツの1mm位のかけらが喉にひっかかってるっていうか。

取り敢えず、咳したい衝動にかられます。
そして一度軽く咳をすれば最後、止まらなくなります。
咳するって言っても、
咳払いを口先だけでしてるって感じの咳しかできません(TT)
咳するのは、かなりお腹に力入るんですよねぇ。

咳出そうになると息止めて体プルプル震えながら、
我慢しました。

水分取れないし、当然のど飴とかも食べれないし、
最悪です(TT)  

それにしても、点滴針の所が痛い(TT)
一日中ずっと痛い。
その痛さって、血管ダイレクトに痛いので、我慢できません。
特に圧がかかると泣きそうになります。
と言うのも、普段は点滴1袋なのですが、
一日2回、抗生剤を投与してもらう為に2袋点滴します。
その時は、ほんとに激痛で(TT)
刺し替えしようか、どうしようか。
でも、腕がダメなら、手の甲になるみたいで、
そんなの痛そうだし、嫌だぁ〜って事で、
またまた我慢です(><)


今日はドクターからシャンプーの指示が出てたみたいで、
看護師さんに洗ってもらいました。
頭かゆいって感覚無かったのですが、
洗ってもらうと、スッキリ♪

スッキリしたから今日はよく寝れるかも〜♪

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2006年04月17日

入院5日目 術後3日目

全く熟睡できないまま、また朝を迎えました。
少しウトウトして目覚めるの繰り返し。

夜中に何回、時計見てるかな^^;
術後初日の夜中と違って、看護師さんも
点滴交換と居るかどうか(?)の確認程度であまり来なくなります。

今日はチョット調子が良い感じがする♪

朝の消毒時に、「ドクターにいつから食べれます?」
って聞いてみた。
「水分とれるのが、一週間後。食事はその次の日から」
だって(TT)

普通に考えると、
一週間近く水分口にしないのって喉渇きそうな感じするけど、
幸いな事に私は、喉渇きませんでした。

凄い量の点滴をしてるので、
おしっこは頻繁にしたくなるんだけどね。
体が必要としてる水分は十分足りてるんだろう。
喉渇いても飲めないから、これは嬉しい。


でも、今日はまだ3日目。
まだまだ、先は長い(TT)

人間って、飲まず食わずでも、
点滴あれば生きていけるんだぁ^^;


今はまだ、トイレへ行くのも大仕事って感じです。
それと、おしっこする時にお腹が痛い(><)
内臓が痛いって感じです。
おしっこが膀胱に溜まり大きくなっていて、それが出る時に、
ぐぅっと、下から突き上げる痛みがきます。
鈍痛の激しい感じで、我慢はできますが、痛いです(TT)

膀胱の大きさの変化で周りの腸やらも一緒に動くみたいで、
それで痛みが生じるようです。

私の場合、腸やら子宮やら色々触ってて、
空気に触れたりしてるし、
それらが、まだ完全体じゃないのと、
まだ、居場所がはっきり定まってなくて、動いてる状態だから
よく痛みが出るみたいです。

まだ、術後3日目だから、仕方ないか。

その内臓の痛みも大変だけど、
手術前に点滴用に刺した針が痛くて痛くて。
まだまだ点滴続くし(TT)
元々、針刺さりにくくて、何回も失敗されてるし、
あの失敗される時の痛みってほんとに痛いから
刺し替えたくない。
看護師さん達にも、痛いって訴えてはいるのですが、
何人か居る看護師さんのほとんどが、
私の針刺すの失敗経験者だし、
「刺し替えた方がいいかもしれないけど、
失敗したら痛いよねぇ」
となんとも不安な事を言われてるので、
「我慢します!」と言い張って、我慢してます。
それにしても痛い(><)


今日は、足浴?させてもらいました。
赤ちゃんをお風呂に入れる時の入浴剤みたいなのをいれた
お湯をバケツに入れてくれて、その中に足を入れて。

気持ち良かったぁ〜^^♪

私は、ソファーに座ってるだけで、
看護師さんが、足を丁寧に洗ってくれて、拭いてくれます。
ほんとに、看護師さんには、お世話になりっぱなし。


夜、旦那が来てくれました。
手術の日以来始めてだったので、歩いてトイレ行く姿見て
びっくりして喜んでました^^

足をマッサージしてくれた時に、
ふくらはぎが、テロテロやん って大爆笑されました(ーー;)
テロテロって何?って聞くと
筋肉が全くない!って(><)

そう言えば、寝てるか座ってるかで、
歩くのは、トイレ行く時だけ。
足の筋肉使う事ないし。

でも、こんな短期間でそんななるんだとびっくり。
人間って、何気ない普段の動きでも
必要な筋肉使ってるんだなって 実感。

旦那が帰った後、12時頃までテレビ見て、
今日こそは寝るぞ!と気合入れてテレビを消して就寝。。。

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posted by ジンラン at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

快気祝

入院した事で、沢山、お見舞い頂きました。

両親含め親戚、友人、会社関係。

退院して自宅療養、社会復帰した途端忙しくて
早いもので、退院してから
気が付けば、4ヶ月近く経ってしまいました。

入院してる時に、母親から
快気祝は退院して社会復帰して、
全快してからするのが良いと言われてたので、
そうしようと思ってて、4ヶ月近く。

既に、普通と変らない生活をしてるにも関わらず
快気祝をまだしてません(><)


思い出したようにネットで快気祝のマナーを検索した所、
いくつかパターンがあるようで、

・入院中に全快するパターン
   → 退院後早い時期にする
・自宅療養が必要な場合
   → 社会復帰してから早い時期にする
・全快しない場合
   → 退院してから、もしくは少し症状が良くなってから
     「お見舞いお礼」と言う形でする

らしい。 やばい。もう4ヶ月も経ってる。
自宅療養してたし・・・。
でも、社会復帰してから3ヶ月^^;

常識の認識と言うのは人それぞれ違うから少々の
時期のズレはあってもいいとは思うのですが、
もうしないと ヤバイ です(><)

言い訳かもしれないけど、
忙しくて買いに行く暇ありません(完璧言い訳です^^;)
2,3人分ならチョット買い物程度で行けるけど
人数も多く、それぞれ金額も違うし。

と、思ってたら、
ネットショッピングっちゅうもんがあったんですよねぇ。
色々検索すると、ギフトショップやら、百貨店のギフトコーナーやら
沢山あって、買いに行く手間も省けるし、
値段と相談しながら会社でも(見つかるとやばいけど(><)
自宅でも買えるし^^
ネットショッピングばんざーいです♪


近くの百貨店のHPもあって、ギフトコーナーもあったのですが、
のしつかなかったり、1個あたりに送料がかかったり、
送料だけですごい金額になっちゃうよーって感じで。

そこで、ギフト専門のショップ(シャディ)を見ると、
自宅へ一括配送してもらうと、送料無料だし
のしは当然つけてくれるし、メッセージカードもあったりして。
やっぱり、ギフト専門は良いなって事で
早速、手配する事にします。
割引があったりしてお徳です♪
シャディ「プレゼント&ギフト234」

ちなみに、「シャディ」さんのHPにあった
快気祝の知識です。

「闘病中には、見舞ってくださった方にときおり手紙などで病状を報告してお見舞いのお礼を伝えるのが礼儀です。ですが、見舞ってくださった方へのお返しは、何よりも元気になった姿を見せることがいちばん。正式なお礼のあいさつは、体が本調子に戻り元気になってからにします。
 かつては快気祝いをしないと再び病気になるなどと言う俗説もあったため、見舞ってくださった方たちを招いて快気祝いのパーティを行うこともありました。最近ではそういったことはほとんどありませんが、お見舞いをいただいた方には元気になった報告とお礼のあいさつを忘れずに。もし、全快の喜びと感謝の気持ちを表したいと思うなら「快気内祝」として、お赤飯代わりの品を配るのもいいでしょう。
 こういったお見舞い返しの品物を贈る場合には、頂いた品の三分の一程度の金額のものを選ぶのが妥当ですが、
金額の差もありますから、一律に気持ち程度のものを選ぶという方法もあります。この場合、あとに残る品ではなく、溶けてなくなる砂糖やせっけん、嗜好品などが適しています。ほかには、食品では自然食品、昆布、かつおぶし、食用油、乳製品など健康をイメージする品が適します。いずれにしても、かけられた好意には平等に報いるようにすることが大切。お見舞い返しも、金額より品選びに心を配るようにします。
 ちなみに、完全に回復しないような場合には、退院や少し良くなって社会復帰を始める折に「退院内祝」という形でお返しをする方法もあります。」
posted by ジンラン at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

入院4日目 術後2日目

また、あまり眠れないまま朝になってしまいました。

起床は何時なんだろう??
朝食出ないから、看護師さんが、体温測りにくるまで
起こされる事はありません。
まぁ、ずっと起きてるので、何時でもいいんだけど^^;

基本的に、個室は、消灯時間起床時間はあまり関係ないようです。

昨日は熱無かったのに、今朝の検温で微熱がありました。
体にメス入れると熱出るのは仕方ないようです。


ドクターが傷口消毒へやって来ました。
これは、何回やってもきっと慣れないだろうなぁ。
やっぱり、力入ってしまいます^^;

尿意を感じないのは、硬膜外麻酔を最大に効かせてるから、
と言う事で、麻酔の量を減らされました。

確かに、太もも辺り、触っても感覚鈍い感じがします。
歯の麻酔した時、ほっぺを触った時の感覚っぽい。

だから、硬膜外麻酔が効いてる間は、
歩行に気をつけて下さいって言われます。
足全体に麻酔がきいてしまう人も居るようで、
こけてしまったりするみたいです。

私は、幸い、お腹周りから、ひざ上くらいまでだったので、
大丈夫でした。

取り敢えず、尿管からおさらばしたい!
これがあると、身動き取り難いし、
何か大事な部分に違和感あるし。

尿意感じられますようにと祈りつつ、
抜いてもらいました。
また、尿意感じられなかったら、
入れられるので、それだけは避けたい!

神経を膀胱に集中させて。。。
ん? なんとなく、したいかも?

まず、ベッドに起き上がって、
ベッドから降りて、立って歩いて、
トイレ入って、下着ずらして、便器に座る。

この行為が、普段の倍以上の時間がかかる^^;

でも、出ました!! それも勢いよく!!!
おぉぉぉ。やっと出てくれたかぁ。
これで、やっと尿管ともおさらばだわ♪

段々、体についてる物が無くなってきて、
人間らしくなってきました^^
あとは、点滴と、お腹からでてる管。


私は、病院から貸し出されるパジャマ着てます。
¥80/日。
何処の病院でもあると思いますが、
このレンタルパジャマ、結構おススメです! 
だって、汚れたら替えてくれるし^^
入院する前、前空きパジャマを購入しようと思ったのですが、
これが結構値段高く、おまけに種類が少なくてかわいくない!
替えも考えると、高くつくなぁと思ってたら、
レンタルパジャマがあると言う事で、
安くつくし、洗濯頼まなくてもいいし^^
これ絶対オススメ!



術後二日目だとまだまだ
一旦ベッドに横になると、起き上がるの大変です。
普段、普通にできてる事が簡単にできません。
例えば、横になってから、足元にある布団をかぶる事もできないし、
少し離れた所の物を取る事ができません。
体を少し起こすと言う行動ができないから。

人間って少し体動かすのも、
腹筋って使ってるんだなぁと実感しました。

なので、しばらくベッドに横になろうと決めた時は、
何もかもセッティングして、横になります。
(横になった時に手の届く所に必要な物を置きます)

私の部屋の暖房器具は、とてもよくきいていたので、
点けるとすぐ暑くなって、でも、消すと寒くなりました。
消したり、点けたりの繰り返し。
でも、暖房器具にリモコンが無く、暖房器具に付いてある
ボタンで調節しなければなりません。
昨晩、暖房つけて寝て、暑くて、夜中苦労したのを思い出したのが、
寝ようと決めてベッドに横になった後・・・。

起き上がるの面倒だなぁって
思いながら、頑張って体半分起こして、
思いっきり手をのばして、スィッチを切りました。

暖房器具は右の足元側。
ベッドの柵は左側にあって、
スィッチを切った瞬間、捕まる物が無い事に気付き、
あっ!と思った瞬間、お腹に力入れるのが怖くて、
勢いよくベッドへ体が投げ出されてしまいました。

ふぅぅぅ。 まぁ、取り敢えず、暖房切れたし、
お腹も痛くない。 良かった良かった。
さてと、寝ようか・・・・・ん?  んんん???

なんか左手が冷たい( ̄□ ̄;)!!

ぎゃーーーーーーー!!!

左腕が血だらけに(TT) 


どうなってんの??? 
ふと見ると、点滴が外れて血が逆流していました(><)
さっき、ベッドへ勢いよく倒れ込んだ時に
外れたんだ。

初ナースコール

ピンポーン♪
「どうしました?」
「点滴が外れました」 かなり涙声。。。

だって、点滴の針の所から、勢いよく血がドバドバ出てて
かなり怖い光景だったから。
当然、パジャマもタオルケットも血だらけ。

看護師さんが、到着。
「あらら〜。外れちゃったんだねぇ。」
「そうみたいですね・・・」
まさか、自分のせいだとは言えずに、
「なんで外れたんでしょうね」って言ってしまいました^^;

でも、
「気付いてくれて良かったです。たまに、
気付かず、ほんと血まみれになってる状態で発見される人も居ますから」
って。 こわ〜い(TT)

これからは、横着せずに行動しようと決意!

この時もレンタルパジャマだったので、
すぐ替えを持ってきてくれて着替えました^^
ベッドメイキングもしてもらって、
就寝・・・。

うーん(TT)やっぱり眠れない。
だって、一日、何もしてないし、ほとんど動いてないから
眠くならない。
その上、寝返りもまだ手を使って、よっこいしょって感じなので、
眠りに落ちてもすぐ目が覚めてしまう。

またまた、長い夜の始まりです。

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2006年03月30日

入院3日目 術後1日目

結局一睡もできないまま、朝を迎えてしまいました。

それにしても、お尻が痛い(TT)
寝返り打ちたい!!

傷口の痛みは無いけど、
お腹まわり麻痺してる状態で、どよ〜んとして気持ち悪い感覚^^;

廊下が騒がしい。
あっ、そうか。朝食の時間だ。
私には、関係無いか(TT)

テレビでも見ようと思ってたら、
ドクターが消毒しにやってきました。
今はまだ手術着のまま。
前開きで、それをほどくと、腹帯と、パンツだけ。

くぅぅぅぅぅ。冷静に考えると恥ずかしいよなぁ。
腹帯外し、消毒。
これが、痛くは無いんだけど、切った上を
チョンチョンって消毒していくもんだから、想像すると痛いし、
って事で、痛い感じがして^^; なんか力入ります。
ドクターがそれを悟ったのか、
「痛いか?」 「はい。」 「痛い感じがするだけだ」
って(TT) 冷たい。。。

傷口は見る勇気ないから、みてません。
って言うか、体起こせないし、見れませーん。

そしたら、ドクターが、看護師に指示を出し
「今日歩いてもらうから、尿管あとで抜いて」って。
えーーーーーーーーっ! こんな状態で、歩けませーん(TT)


でも、やっぱり歩かないといけないようで。

看護師さんが、昼からにしましょうね。
ってニコやかに言いながら、去っていきました。


と思ったら、別の看護師さんがやってきて、
ジンランさん、起きてみましょうか。って。

まずは、ベッドを少しずつ上げましょうか。って
事で、ベッド少しずつ上げて・・・
チョット角度がついた時になんとなくお腹が痛くなってきて、
それが、段々酷くなってくる。
傷が痛いんじゃなくて、お腹の中が痛い。

痛い痛い痛いよぉ〜。 
動けなくなってしまいました(TT)
ベッドをまた元に戻してもらって、それから
2時間くらい、痛くて痛くて。
座薬を入れてもらったけど、痛みが取れず。

ドクターが来てくれて、硬膜外麻酔の量を増やしてくれました。
と、みるみるうちに、痛みが消えて^^

硬膜外麻酔、感謝♪

痛みも無くなったと言う事で、再度チャレンジ!
看護師さんも、今日は取り敢えず、
ベッドで起き上がれるまで頑張りましょう。って言ってくれて。

でも、一旦ベッドに起き上がると、
後は流れで立って歩いて。 パチパチパチと拍手^^

結局、手術後、初めてする行為は全てこわくて、
傷口大丈夫?とか痛くならないかな? とか。
一回してしまうと、大丈夫なんだ と分かるので、
一度歩く事をすると、起きたり寝たりする行為は大変だけど、
歩く事に、抵抗は無くなります。
最初の一歩が、肝心ですね。

ベッドから、ソファーまで歩いて、ソファーに浅く腰掛けました。
歩けるようになると、尿管抜いてもらえるので、
しもの違和感も無くなるし♪
体も拭いてもらえるし、チョットすっきりした気分になりました。

でも、歩くと言っても、点滴台にしがみついて、
腰も曲がった状態で、のそりのそりと。
どっかの体験談に書いてありましたが、ゾンビのようです^^;

それでも、両親は、手術してから24時間も経ってないのに、
もう立って歩いてる姿を見て、ビックリするのと同時に
涙してました^^;
ほんとに、両親には心配かけてると思います。
両親の為にも、頑張って早く回復しなきゃ と改めて思いました。


尿管抜きますねって事で、再度、ベッドに横になりました。
抜く時、痛いって聞くから、ビクビクしてたら、
はい、抜けましたって。 

全然痛くなーい♪ 

しもの違和感も無くなり、段々人間らしくなってきました^^


ベッドの横の柵(?)
布団のズレ止めくらいの感覚だったのですが、
今は、これが無ければ起きれません。

当然ながら、腹筋を使う行為はまだまだできません。
起き上がる時は、まず横になり、ひじで体を支え、
ある程度からだを起こし、
そこから、柵を持って体を引き寄せる感じで起きます。
腕の力で体を起こしてるって状態ですね^^;
逆に寝る時も同じで、柵を持って体重を支えながら
少しずつ横になります。

こうゆう事していて、思ったのですが、
病院のベッドって硬いって誰もが言いますし、
実際硬いです。
でも、これ軟らかいと、動きにくいかも^^;
手をついても、沈んでしまうと、起き上がりにくいし。
他に理由があって硬いのかもしれませんが・・・。
単に安いからかも(笑)


尿管抜いてもらったのは良いのですが、
全く、尿意が感じられません。
点滴で、凄い量の液体を体に入れてるので、
膀胱には尿が溜まってるはず。
なのに、トイレへ行って座っても、出ない。
思いっきり、うぅぅぅぅぅぅぅー!!って力むと
(硬膜外麻酔が最大に効いてるので、少々力んでもお腹痛くないです)
肛門から、黒い血まじりの便が出てきて、ビックリ(><)

でも、肝心のおしっこはでませんでした。
出そうな感じはするんだけどねぇ^^;

で、寝る前にまた、尿管入れられてしまいました(TT)
でも、尿管って入れる時もはずす時も全然痛くない^^
麻酔が効いて麻痺してるからかもしれないけど。

昨晩は、一睡もしてないから、今晩は寝れるだろう
と楽観的に考えてたのですが、
やはり、慣れないベッド、寝心地の悪いベッド って事、
寝返りがスムーズに打てないとか
色んな要素が絡んで、 またまた、ほとんど眠れないまま、
朝になってしまいました。

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posted by ジンラン at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

入院2日目 手術当日 手術後

眠りに落ちてからどれくらいの時間が経ったのか・・・

何やら色々声がして、「大きく息を吸って下さい」
みたいな事を言われてたような気がします。
手とか叩かれてたような・・・^^;
意識が戻ってからじゃないと、呼吸器をはずせないようです。

意識が朦朧としてる中、呼吸器を抜かれる時だったのだろう、
管を食道通る時くらいかなぁ、苦しくて
オェッ!オェッ!って言いまくってました。
次の瞬間寒さと、痛さに襲われ、
体中が寒さで震えて、「寒い!痛い!」
って叫んでました。
ほんとにガタガタガタって震えてました。

後から聞くと、私は大声で叫びまくってたイメージがあったのですが、
声が出てなかったようで、小声で「寒い!痛い!」って
言ってたみたいです^^;
全身麻酔すると、体温が下がってしまう人が居るみたいで
寒さに襲われる人が居るようです。

そのまま部屋に戻ってきて、体中を電気毛布で包まれ、
なんとか寒さはマシになって、少し眠ったのかなぁ。

はっきり気が付くと、もうすっかり夜になってました。

旦那と両親が心配そうにしてました。
痛さが無かったので、テレビ見たいって言い出したり、
一生懸命喋ってる私の姿を見て、
チョット安心したようです。

手術室から出てきた時は、顔色無くて、ガタガタ震えてるし、
痛さもあって苦痛に歪んだ顔して出てきたらしく、
どうなる事かと心配したそうです。
テレビとかだと、手術室から出てくる患者さんって
みんな大人しく寝てるイメージあったんだけど、
私は、どうも違ったようで^^;
麻酔の効きが弱いのかなぁ。


痛みは感じられないんだけど、
下半身麻痺してる状態で、体が全く動かない。
足にはポンプ、胸には心電図、口には酸素マスク、
腕は点滴、お腹からは、不要な水?を出す為の管が出てて、
尿管からも管が出てて。
今、地震起きたら、確実に私は死んでしまうなぁと思いました。

身動き取れないというのは、当然寝返りが打てないと言う事で、
病院のベッドって結構硬くて、
お尻のチョット上の真ん中くらいにある骨の部分が痛くて痛くて、
でも動けなくて、お腹の傷の痛さは無いけど、
寝返り打てないのが、こんなに辛い事だとは思いませんでした。

お尻が痛いと訴えると、お尻にクッション入れてくれたりしました。
でも、このクッションを入れるという作業が結構大変で^^;
普通だったら、チョット腰浮かして下さい で済むはずが、
それすらできないので、看護師さんが、色々苦労しながら、
チョットずつ動かして入れてくれました。

足のかかとのベッドに触れる箇所は、足を動かさないと
床ズレできるみたいなので、少しでいいから、
動かせるなら動かして下さいねって言われました。
なので、頑張って足首動かしたり、
ちょっと膝を立ててみたり。
自分では、すごーく動かしてるつもりが、
今から考えると、動いてるのは、
10cm程度だったと思います^^;


夜中もずっと看護師さんが尿が出てるかどうかのチェックとか、
体温や、血圧測りに来たりするし、(30分か1時間ごと)
お尻も痛いし、足のポンプうるさいし、
結局一睡もできないまま朝を迎える事になります。
少しでもいいので眠れると、時間が早く過ぎるのだろうけど。

とても辛く長い夜になりました。

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posted by ジンラン at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

入院2日目 手術当日 手術前

昨晩は、気が付くと寝てたみたいです^^;
下剤飲んで寝たので、朝6時頃にお腹がゴロゴロして、
目が覚めトイレへ直行。
3日間、おかゆと液状の物ばかり食べてたので、
便もあまり形が無いです。

今日、大腸内視鏡の時に飲んだニフレック(腸内洗浄液・下剤)
を飲むのかなと思ってたのに、あとで浣腸するだけのようです。

今日の朝から絶飲食なので、朝食も出てこないから、
朝の時間がのんびり過ぎていきます。

まだ、落ち着いている。
もうすぐ手術なのに。まだ、他人事のように、みょーに落ち着いてる自分がなんだか、面白い。

8:00 起きてから、2時間くらい経ちます。
朝食は必ず取る習慣あるので、お腹が空いてきました。
おまけに、部屋が乾燥してるので、のども渇くし。

浣腸する為に、呼ばれました。
浣腸は苦手。まぁ。得意な人は居ないだろうけど^^;
我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢 うぅぅぅぅもう限界!! ふぅ。。。

本人、頑張って我慢したつもりだけど、
多分30秒も我慢してないかと^^;


点滴開始。 この液体が、これからしばらく、私の食事です。
この点滴。 いつも針入れるの失敗されてたのが、
今回は、手術用って言う事もあって、
いつもより針が太い(><)
その上、物食べてないから、私の血管も細くなってる。

案の定、2回失敗されて(TT) 痛いっちゅーねん!!
結局、ドクター呼んでやってもらいました。

これ、しばらく、入れっぱなしなんだよなぁ(TT)

次にオペ室の看護師が来て、オペ室入った後の説明を受けた。
これがなんと、男。 ほんとに男の看護師って居るんだぁと
変な所で関心してしまいました^^;

旦那と、両親と、旦那の両親が来てくれました。

そろそろ、手術の時間。
麻酔の為の麻酔を打たれました。
ボーっとするので、一人でトイレに行かないで下さいと
指示を出されました。

でも、全然ボーっとしなくて、意識はっきりした状態で、
手術着に着替えて移動式ベッドへ移り、部屋を出ました。

手術用のエレベータで下の階へ降りて、
手術室の前にみんな居てくれたんだけど、声かけあってると
泣いてしまいそうなので、みんなは何か言ってくれてる感じあったけど、
声かけずに、そのまま手術室へ入っていきました。
冷たいかなぁとも思ったけど、照れ屋なもんで^^;


手術室は、意外と温かく、置いてある設備や器具が
テレビで見るそのままです。
手術室入ると、いきなり何人もの看護師さんが一斉にワーっとやってきて、
色んな器具を私に付けるので、何されてるの分かりませんでした^^;
されるがままです。

そして、いよいよ、硬膜外麻酔を背中に刺す瞬間。
体験記を読んでると、痛い人と痛くない人が居るようで、
でも、背中に管入れるって思うだけで痛くなる。
覚悟を決めて、背中丸めました。
「痛かったら言ってね」って言われた瞬間
一瞬激痛が走ったので「痛い!」って言うと、
麻酔追加してくれたみたいで、その一瞬だけで、後は無痛でした。
なぁんだ、楽勝楽勝♪

酸素マスクみたいのをつけて、息吸って下さい。
麻酔きいてきますからねぇ。

「はい」 。。。。。 2秒後には意識無くなってました。

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posted by ジンラン at 21:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

入院1日目

荷物は、大きなスポーツバッグ1個と中くらいのトートバッグ1個。
貴重品は、普段使ってない財布に現金のみ小銭多数と少しのお札。

家に、退院の時に持ってきてもらう物(退院時の服とクレジットカード)を
用意して、玄関出る時に、「行ってきます」と独り言のようにつぶやき出発。

まだ、手術するって実感が湧かない。

病院へは朝10:00に受付まで来て下さいとの事だったので、
10:00少し前に到着。

受付へ行って少し待ってると、病棟の看護師さんが迎えに来てくれて、
病室へ案内してくれました。
病室は、個室を選択。

個室にした理由は
・絶飲食が続くので、同室の人の食事の匂いに耐えられないと思った。
・妊婦さんと同じ部屋になる可能性がありそうだった。

が大きな理由。
後は、しんどい時に周りの人に気を使いたくないって思ったから。
因みに、¥8000/日。


部屋は産婦人科病棟らしく、ピンク色で統一。
ソファーなんか置いてあって、病室って感覚あまりありません。
洗面台に洗面用具並べたり、服をクローゼットに掛けたり、
収納家具も多少は置いてあり、タオルや下着を入れたり、
チョットした旅行気分。
色々とやってると、
看護師さんがやって来て、今後の日程の説明をしてくれました。
この看護師さん、私の担当ナースのようだけど、
なんか、澄ましてる感じで気が合わなさそう^^;

その後、お風呂やナースステーションなど簡単に施設を
案内してもらい、部屋に戻って寛いでました。

今日する事は、心電図、剃毛 のみ。
そんなんだったら、今日夕方入院でも良かったやん!って感じでした^^;

両親も来て、部屋でわいわいと喋ってると、
ほんと明日手術?って感じで まだ実感湧きません。

ドクターが部屋に来て、病状の説明と、手術の説明。
その後、同意書にサイン。
同意書も何種類かあって、オペ後、血栓症予防の為、
足にポンプみたいなのを巻くようで、それの同意書とか、
お金ちゃんと払いますーみたいな確約書とか、
書類を色々渡されて、署名するものは署名して。

そうこうしてる間に、心電図行って下さいって言われたので、
検査室へ行きました。
心電図は、痛くもかゆくも(チョットくすぐったいか^^;)ないし、
すぐ終わり、次は、剃毛。

内診台で、バリカンでジョリジョリやられて、前面部だけだと思ってたのが、
なんと、大切な敏感な所まで、ジョリジョリするもんだから、
思わず、「そこまで必要なんですか?」って聞くと、
ジンランさんの場合、かなり下まで切るので、
全部剃る指示が出てますって言われて(TT)
最近は、精神的な事も考慮されて、バリカンじゃなくて、
はさみで必要な所だけをカットする病院も多いって聞いていただけに、
かなりブルーになってしまいました。

そのまま、おへそのお掃除。 これは、簡単にクリア。

台から降りて、パンツ履いて、そのままトイレへ直行!
トイレでパンツを下ろし、恐る恐る目線を下に・・・。
うぇーん(TT)
毛が無い!剃ったから当たり前なんだけど、やっぱりショック。。。

この部分に毛が無いと、下着の感触が微妙に違って、変な感じ。
なんか、すごーくブルーな気持ちになったので、
外出許可をもらって、買い物へ行きました。

しばらく、外へ出れないんだなぁなんて思いながら、ブラブラしていると、
街はクリスマス一色。
美味しそうなケーキや、キレイなイルミネーション。
街はこんな楽しそうな雰囲気なのに。。。(TT)

私は明日から飲まず食わずが続くので、
クリスマスケーキ予約のポスターを見るとぶん殴りたい気分になって、
かなり街は目に毒な雰囲気があったので、
雑誌数冊購入して、早々に帰りました。

戻って、シャワーを浴び、今度はいつ洗えるか分からないので、
念入りにシャンプーして、部屋に戻ってくると、丁度夕食。
また、おかゆと、スープ。
でも、明日 腸をバッサリ切るのに、まだ食べてていいんだぁと
思いながら、形の無い物ばかり3日目(入院前2日間は自宅で食事制限。
おかゆとスープのみ)でチョット嫌気がさしてきてました。

きっと、明日は大量に浣腸するんだろうなぁと思いつつ、
夕食を平らげて、旦那とおしゃべり。

面会時間は午後8時までだけど、9時くらいまで居てくれて、
「明日、朝から来るしな」と言って帰って行きました。

9時消灯。看護師さんが下剤と睡眠剤を持ってきてくれました。
一人になっても、なんだか、全然落ち込みもなく、
緊張感も無いので、下剤は飲んだけど、
睡眠剤は必要なさそうな感じです。

でもさすがに、9時には寝れるわけもなく、テレビを見てました。

明日手術かぁ。とまだ実感湧かず、でも、現実だし、
取り敢えず、傷の無いお腹は今日で最後って事で、
携帯で自分のお腹撮影会を始めました。

色んな角度から、撮って、スベスベの自分のお腹を見て、
ここ切るんだよなぁ と独り言。

写真撮影も終了して、テレビをボーっと見てたら、
看護師さんが見回りに来て、
消灯過ぎてますよーって言われるかと思ったら、
「テレビつけっ放しで寝てたら、消しておくから安心して」
って言ってくれた。

個室は、テレビ見放題の上、隣に誰も居ないので、
イヤホンする必要もなく、とても楽チンです♪

そして、あまり緊張感もなく、簡単に就寝。。。

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posted by ジンラン at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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