2006年04月08日

快気祝

入院した事で、沢山、お見舞い頂きました。

両親含め親戚、友人、会社関係。

退院して自宅療養、社会復帰した途端忙しくて
早いもので、退院してから
気が付けば、4ヶ月近く経ってしまいました。

入院してる時に、母親から
快気祝は退院して社会復帰して、
全快してからするのが良いと言われてたので、
そうしようと思ってて、4ヶ月近く。

既に、普通と変らない生活をしてるにも関わらず
快気祝をまだしてません(><)


思い出したようにネットで快気祝のマナーを検索した所、
いくつかパターンがあるようで、

・入院中に全快するパターン
   → 退院後早い時期にする
・自宅療養が必要な場合
   → 社会復帰してから早い時期にする
・全快しない場合
   → 退院してから、もしくは少し症状が良くなってから
     「お見舞いお礼」と言う形でする

らしい。 やばい。もう4ヶ月も経ってる。
自宅療養してたし・・・。
でも、社会復帰してから3ヶ月^^;

常識の認識と言うのは人それぞれ違うから少々の
時期のズレはあってもいいとは思うのですが、
もうしないと ヤバイ です(><)

言い訳かもしれないけど、
忙しくて買いに行く暇ありません(完璧言い訳です^^;)
2,3人分ならチョット買い物程度で行けるけど
人数も多く、それぞれ金額も違うし。

と、思ってたら、
ネットショッピングっちゅうもんがあったんですよねぇ。
色々検索すると、ギフトショップやら、百貨店のギフトコーナーやら
沢山あって、買いに行く手間も省けるし、
値段と相談しながら会社でも(見つかるとやばいけど(><)
自宅でも買えるし^^
ネットショッピングばんざーいです♪


近くの百貨店のHPもあって、ギフトコーナーもあったのですが、
のしつかなかったり、1個あたりに送料がかかったり、
送料だけですごい金額になっちゃうよーって感じで。

そこで、ギフト専門のショップ(シャディ)を見ると、
自宅へ一括配送してもらうと、送料無料だし
のしは当然つけてくれるし、メッセージカードもあったりして。
やっぱり、ギフト専門は良いなって事で
早速、手配する事にします。
割引があったりしてお徳です♪
シャディ「プレゼント&ギフト234」

ちなみに、「シャディ」さんのHPにあった
快気祝の知識です。

「闘病中には、見舞ってくださった方にときおり手紙などで病状を報告してお見舞いのお礼を伝えるのが礼儀です。ですが、見舞ってくださった方へのお返しは、何よりも元気になった姿を見せることがいちばん。正式なお礼のあいさつは、体が本調子に戻り元気になってからにします。
 かつては快気祝いをしないと再び病気になるなどと言う俗説もあったため、見舞ってくださった方たちを招いて快気祝いのパーティを行うこともありました。最近ではそういったことはほとんどありませんが、お見舞いをいただいた方には元気になった報告とお礼のあいさつを忘れずに。もし、全快の喜びと感謝の気持ちを表したいと思うなら「快気内祝」として、お赤飯代わりの品を配るのもいいでしょう。
 こういったお見舞い返しの品物を贈る場合には、頂いた品の三分の一程度の金額のものを選ぶのが妥当ですが、
金額の差もありますから、一律に気持ち程度のものを選ぶという方法もあります。この場合、あとに残る品ではなく、溶けてなくなる砂糖やせっけん、嗜好品などが適しています。ほかには、食品では自然食品、昆布、かつおぶし、食用油、乳製品など健康をイメージする品が適します。いずれにしても、かけられた好意には平等に報いるようにすることが大切。お見舞い返しも、金額より品選びに心を配るようにします。
 ちなみに、完全に回復しないような場合には、退院や少し良くなって社会復帰を始める折に「退院内祝」という形でお返しをする方法もあります。」
posted by ジンラン at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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