2006年03月27日

入院2日目 手術当日 手術後

眠りに落ちてからどれくらいの時間が経ったのか・・・

何やら色々声がして、「大きく息を吸って下さい」
みたいな事を言われてたような気がします。
手とか叩かれてたような・・・^^;
意識が戻ってからじゃないと、呼吸器をはずせないようです。

意識が朦朧としてる中、呼吸器を抜かれる時だったのだろう、
管を食道通る時くらいかなぁ、苦しくて
オェッ!オェッ!って言いまくってました。
次の瞬間寒さと、痛さに襲われ、
体中が寒さで震えて、「寒い!痛い!」
って叫んでました。
ほんとにガタガタガタって震えてました。

後から聞くと、私は大声で叫びまくってたイメージがあったのですが、
声が出てなかったようで、小声で「寒い!痛い!」って
言ってたみたいです^^;
全身麻酔すると、体温が下がってしまう人が居るみたいで
寒さに襲われる人が居るようです。

そのまま部屋に戻ってきて、体中を電気毛布で包まれ、
なんとか寒さはマシになって、少し眠ったのかなぁ。

はっきり気が付くと、もうすっかり夜になってました。

旦那と両親が心配そうにしてました。
痛さが無かったので、テレビ見たいって言い出したり、
一生懸命喋ってる私の姿を見て、
チョット安心したようです。

手術室から出てきた時は、顔色無くて、ガタガタ震えてるし、
痛さもあって苦痛に歪んだ顔して出てきたらしく、
どうなる事かと心配したそうです。
テレビとかだと、手術室から出てくる患者さんって
みんな大人しく寝てるイメージあったんだけど、
私は、どうも違ったようで^^;
麻酔の効きが弱いのかなぁ。


痛みは感じられないんだけど、
下半身麻痺してる状態で、体が全く動かない。
足にはポンプ、胸には心電図、口には酸素マスク、
腕は点滴、お腹からは、不要な水?を出す為の管が出てて、
尿管からも管が出てて。
今、地震起きたら、確実に私は死んでしまうなぁと思いました。

身動き取れないというのは、当然寝返りが打てないと言う事で、
病院のベッドって結構硬くて、
お尻のチョット上の真ん中くらいにある骨の部分が痛くて痛くて、
でも動けなくて、お腹の傷の痛さは無いけど、
寝返り打てないのが、こんなに辛い事だとは思いませんでした。

お尻が痛いと訴えると、お尻にクッション入れてくれたりしました。
でも、このクッションを入れるという作業が結構大変で^^;
普通だったら、チョット腰浮かして下さい で済むはずが、
それすらできないので、看護師さんが、色々苦労しながら、
チョットずつ動かして入れてくれました。

足のかかとのベッドに触れる箇所は、足を動かさないと
床ズレできるみたいなので、少しでいいから、
動かせるなら動かして下さいねって言われました。
なので、頑張って足首動かしたり、
ちょっと膝を立ててみたり。
自分では、すごーく動かしてるつもりが、
今から考えると、動いてるのは、
10cm程度だったと思います^^;


夜中もずっと看護師さんが尿が出てるかどうかのチェックとか、
体温や、血圧測りに来たりするし、(30分か1時間ごと)
お尻も痛いし、足のポンプうるさいし、
結局一睡もできないまま朝を迎える事になります。
少しでもいいので眠れると、時間が早く過ぎるのだろうけど。

とても辛く長い夜になりました。

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posted by ジンラン at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
復活されて1ヶ月も経っていたのに更新に気付かず失礼しました。
ブログ更新できる元気が戻ってよかったです。
お仕事も大変そうですが、無理せずにがんばってくださいね。
Posted by マル at 2006年04月03日 19:54
マルさん、お久しぶりです。
ご心配おかけしてすみません。

元気に復活しております。
と言っても、バタバタしておりまして、
ロクに書けてないのですが^^;

ブログまわりもせず、
ご挨拶遅れてすみませんでした。


早く、ブログまわりしたいですー。
忙しいのも、後少しのはず^^;
頑張ります!
Posted by ジンラン at 2006年04月06日 11:18
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